


Detail of a panel taken from a kimono, featuring bold butterflies outlined in metallic silver and gold. 1950-1980, Japan. Yorke Antique Textiles
(tunejiから)
2013年6月7日、警察庁は「犯罪統計資料(平成25年1~5月分)」を発表した。(写真1)
まずは、刑法犯認知数人口比の「都道府県ランキング」をみてみよう。1月~4月は全国的に対前年比で刑法犯認知数が減少する中、千葉県が大きな伸びを見せ人口比の「都道府県ランキング」TOP3に食い込んできた。
今回はどのような結果になっているであろうか?
■大阪、愛知、千葉、盤石のTOP3!
前回に続きTOP3は大阪、愛知、千葉となった。刑法犯認知数・人口比都道府県ランキング(写真2.3)
1位:大阪(647.42)
2位:愛知(541.75)
3位:千葉(523.34)3位の千葉と、4位の福岡では5月単月の人口比で見た刑法犯認知数がほぼ同じだ。
TOP10内の順位は入れ替わりがあったが、TOP10圏内の都道府県は同じである。
京都が8位から7位。茨城が7位から8位。
三重が9位から10位。埼玉が10位から9位となった。
■”強姦”都道府県ランキングは?(写真4.5)
警察庁の犯罪統計資料は犯罪ごとに統計がとられている。今回は”強姦”にスポットを当ててみよう。
TOP3は以下の様になる。
強姦多発都道府県ランキング
1位:大阪(0.79)
2位:岡山(0.78)
3位:東京(0.64)昨年数多くの犯罪でTOPを占めた大阪。
今回も”強姦”認知数で大阪がTOPに立った。
■在日韓国・朝鮮人は日本人としてカウント
ちなみに、この犯罪認知数は「来日外国人」は別統計となっている。(4)来日外国人
我が国にいる外国人のうち、いわゆる定着居住者(永住権を有する者等)、在日米軍関係者及び在留資格不明の者以外の者をいう。(引用警察庁)
外国人の定住居住者は全て各都道府県の犯罪数にカウントされている。警察庁では外国人の定住居住者の犯罪統計は発表していない。
ネットで大きな話題となる在日韓国人・朝鮮人の犯罪統計資料は公的には発表されていないのである。
外国人全体の犯罪から来日外国人犯罪の数を引くことが出来るだけだ。
現在の最新データは平成23年。かなり時間がたたないとデータが出てこない。
ちなみに、外国人犯罪全体から来日外国人を引いた数と国籍は以下のようになる。(写真6)
韓国・朝鮮人の犯罪が全体の半分近くを占めることになる。(写真7)
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